ガジェット 今年買って良かった。USB扇風機 クリップ壁掛
こんにちは!
おっさんです。今年も暑かったですね!いやーまいった。。。
おっさん暑いの大の苦手です。
暑くて記事書くのも億劫で。っと投稿さぼった言い訳してますが、コツコツとガジェットライフは続けてました。
前に紹介したネックラーも絶賛大活躍中。
で今年買って良かったものと言うことでUSB扇風機のご紹介。ひと夏だいぶお世話になりました。
ほぼ毎日なんやかんやで使ってました。
USB扇風機とは
机の上やポールなんかに挟んで使えるミニ扇風機。そんで電源はUSBというよりバッテリー内臓なので充電してあれば電源無しで使える。
充電はUSBからの給電となり、ケーブルはTYPE-A to Cが付属する。

なんだかカッコイイバッテリーマークがありますが、これはバッテリ駆動ということらしく、どこにもこんな表示は無い。多分イメージ


特徴:電源系
小さいってことは当たり前として、バッテリー駆動なので使い勝手がとても良い。
そしてリモコンもついているので離れたところから操作も可能。
電源系のまとめは以下
- 電源 USB給電
- バッテリー駆動容量は不明
- 3時間フル充電で30時間連続使用
特徴:機能系
風量調整は弱・中・強・リズムの4段階。なんかファンガード外すと中心にセラミックの部品がついていてそこにアロマオイル垂らすと香りが楽しめるらしい。( ´∀` )
そして首振り機能!これは便利。120度と360度首を振ることができる。
360度って。。。
さらにLEDライトがついているので、暗いところで照明をつけながら涼むとか寝室でちょっとした明かりが欲しい時には普通に使える。明るさは2段階。明るい方であれば扇風機に近づけば本も読める。
あとはタイマー30分・1時間・1時間半・2時間と程よい感じ。
おまけにUSB-Aの出力があるので、スマホの充電もできる。多分電気をバカ食いしないUSB機器ならこれで駆動もできそう。
機能系まとめは以下
- 風量:弱・中・強・リズムの4段階
- 首振り:120度・360度
- LEDライト: 2段階
- タイマー:30分・1時間・1時間半・2時間
- USB出力付き(TYPE-A)
- クリップなので取り付け自由度高し!!
首振り機能
思った以上に回ります。
※GIFアニメはカクカクしてますが実際はスムーズに回ります(汗)


LEDライト
明るい方は近くに寄れば本は読める。

クリップ取り付け
クリップがあるので色々な所に取り付けできます。
クリップの裏にフックがあるのでぶら下げることもできる。さすがのバッテリー駆動!邪魔なコードが無い分自由度が高い。

使用感・感想
風量は4段階あるのでお好みになるが、シーンに分けて使えるのでいい感じ。就寝時は弱やリズムで枕元や窓において使用すると快適。バッテリー駆動なのでアウトドアで使うにも良さそう。
LEDライトも付いているので、野外で使う際も重宝しそうである。おっさん暑いときはカーポートで涼むので、この扇風機持って行って車のトランクフードにクリップで挟んで使ってます。
駆動時間はバッテリー切れまで使ったことは無いのだが、就寝時に使って2日間充電しないで半分ぐらいバッテリが残っていたので30時間ぐらいは本当に使えそう。
ちなみに弱かリズムモードでね。
気になるところ
まずミニ扇風機なので、フルサイズの扇風機の様に全身に風を浴びるってことはできない。ハンディータイプよりは広いが、使用感としては顔胸位な感じ。
首振り120度が以外と広角なのでそこまで首ふらんでも・・・ともどかしい。
あとはおっさんの製品だけかも知れないけど、首振りの時にギアの音がする事がある。これは向きとかによるんだけど、ある向きにすると「ぎぎぎぎ」みたいな音がする。
まぁそれほど気にはしてないけどね。
あ!あと本体持ちあげる時に背面のスイッチ触ってファンが動き出す事多数。
下の方持ってばいいんだけど、どうしても上側つかんじゃうからその時ブーンって感じ。
まとめ
デスクワークやアウトドアで個人扇風機が無い環境や、チョイ足しで風が欲しいときに役に立つ。おっさんは毎日就寝時に枕元で頭~顔面付近に弱風を浴びながら寝た。
車載扇風機としても良さそう。
LEDライトも寝る前や途中で起きた時に大活躍!
色々なシーンや使い方もできるので今年買ったガジェットではかなり良いものを買ったと思っている。まだまだ暑い日が続くので活躍してもらおう。
ガジェット ペルチェ式ネッククーラー RUSEPIN ネックファン
こんにちは!おっさんです。
だんだん暑くなってきましたね。今年も灼熱の様な夏になるのでしょうか?
エアコンガンガンつけてキンキンに冷やしたいところですが、昨今の電気代値上げやエアコンによるヒートアイランドやら考えると、省エネで涼しく過ごす方法を思案中のおっさんです。
そんな訳でおっさんガジェット好きという事もあり、2年前からペルチェ式のネッククーラーを使用してます。そのネッククーラーを今年更新したので、前に使っていた物と今回購入した物の比較などしたいと思います。
ペルチェ式ネッククーラーとは
文字通りペルチェという電子素子を使用し冷却を行なっているネッククーラー。ペルチェ素子は素子に電気を与える事により、片面が冷たくなり反対街側が熱くなる摩訶不思議な電子部品。原理などは複雑になるのでそんな便利な物だと思ってもらえれば良いかと。
その冷たい側を冷却プレートに使用する事によりひんやり感を作り出す。扇風機の様なファンを首元で冷やすわけではなく、冷蔵庫で冷やされた缶ジューズを肌にくっつけてひんやり感で首元を冷やす。

サンコーネッククーラーPro (2021年製)
去年まで使っていたネッククーラーはサンコーのネッククーラーPro。バッテリー内蔵で、この内蔵バッテリーで約1時間半強使用できる。Proと謳っているだけあって、ひんやり感は結構な感じ。屋内でも、外で作業する際にもだいぶ活躍した。モバイルバッテリーを接続して使用すればモバイルバッテリーの容量に左右されるが、10000mAhで12時間ぐらいは使用できる感じだ。今は新型が出てるらしい。
概ね不満はなかったのだが、通常運転にすると最初は急激に冷たくなるのだが、安定すると間欠運転になるので、冷たい・ぬるいが交互に繰り返す感じになる。
それと一番残念なところは首の後ろが熱いというか、冷却プレートがないのと恐らくそこにバッテリーがあるので発熱してしまうために熱く感じてしまう事。せっかく首の脇はいい感じに冷えているのに、首の後ろが熱いのでもどかしさを感じてしまっていた。

とりあえずコイツの冷却具合をサーモカメラで確認。おっさん調べなので温度などは参考程度で見て欲しい。最初は装着しないで電源ON〜温度が下がりきって安定するまで確認。室温は28.4℃。



見ての通り、冷却プレートがキンキンに冷えているのでこれを首につけていれば冷たさを感じる事がお分かりと思う。それでは首に装着してプレート近辺の皮膚温度測定。おっさんの見苦しい写真は小さめにしているので安心して欲しい。測定が中々難しかったが頑張った。
装着した直後の皮膚温度は34℃付近。そこから役5分ぐらいして再度測定。この時ネッククーラー付近を測定しないと流石に大きな変化はなく、冷却プレートと皮膚の境目あたりを狙って測定してみた。結果が次の写真。実際にこの時点で冷たく感じているので気持ちがいいい。この後何度か測定してみたが、あまり変化がなくこの状態が続く感じ。


感想としては涼しいというより冷たくて気持ちがいいという感じで、体全体が冷えてくるという事はなかった。首筋の血液を冷やして体全体が涼しくなると言った事も言われているが、おっさん的にはそこまでの効果は感じた事はない。
ただ、顔の汗など引いてくるので冷却効果はあると思う。ネッククーラーが有ると無いではやはり違う。ただ、このモデルは首の後ろを冷やさないのと、発熱体があるようなので座っていると首の後ろが暑い。動いていたり首回りに空気の流れがあればある程度暑さは感じない。扇風機など併用すると案外良いかも。
ちなみに冷却プレートのペルチェ排熱ファンの部分も幾分熱くなるが、ほんのり熱くなる程度。
RUSEPIN ネックファン
これまでサンコーのネッククーラーを使用していたが、今年買い替えを行い色々悩んだ結RUSEPIN ネックファンを購入。これを選らんだ理由として
- 首の後ろに冷却プレートがある
- 冷却・加熱どちらもできるので夏冬使える
- 送風機能がついているので、ファンとしても使える
- バッテリー残量がわかる
- セールで安くなっていた これ大事
と言ったところが理由。あとサクラチェッカーで”安全”と判定された事も理由の一つ。
値段は割と変動しているので、セールなど利用するとお安く買えるのでお得だと思う。




ネックファン電源ONからの色々測定

それでは早速電源ON!冷却の強さは3段階C1〜C3と表示が変わる。C3がもっとも冷却パワーが強い。まずはC1で5分放置してサーモ確認。
ちなみに内蔵バッテリーでの稼働時間は
- C1モード 4時間30分
- C2モード 2時間
- C3モード 1時間
- ファン1モード 24時間 まーまー音します。テレビの音聞こえにくい
- ファン2モード 15時間 さらに音でかいです。テレビ視聴は無理
- ファン3モード 3時間 もはや爆音?外とかで使わないと。。。
5分ほどで26℃から19℃と7℃ぐらい冷えている。触ってみると十分冷たい。いい感じ。
続けてC3で5分ほど確認してみた。あれ?17℃近辺から下がらない。実際触ってみるともう少し冷たい感じ。ネッククーラーProほどではないですが、冷却プレートに水滴が付いているので10℃〜15℃くらいだと思う。冷却プレートが鏡面に近いのでサーモカメラの放射率の問題かも知れないが、十分冷えているので装着しての確認に移行。


それでは早速装着してC1モードで5分ほど動作させて冷却プレート付近の皮膚温度測定を実施。冷たさはネッククーラーProよりもマイルドな感じはするが、思ったより冷感が感じられる。首の後ろにも冷却プレートがあるのでネッククーラーProよりも装着した感じは非常にいい!その後C3モードでも試したが、やや冷たさが増す感じで非常に快適だった。
ただ、このネックファンもある程度使っているとスイッチ類がある側の温度が上昇してくる。これもバッテリーの発熱と8セグがあるのでその熱かも知れながい、40℃ぐらいまで温度が上がる。
それほど不快ではないけど何かの拍子にその熱気が来るので、ここは残念なポイントだと思う。まーペルチェは電力結構使うのでバッテリーの発熱は避けられないだろうね。


最後にファンモードで使用してみた感想ですが、期待したほどではない感じがしました。それとファンの音がなかなかの音量。無いよりはあった方が全然用途が広がるのと、ペルチェを動かさないので電力が節約されて稼働時間が長くなる。うまく使い分ければ長時間使用もできそう。
バッテリー稼働時間を犠牲にすれば送風とペルチェ冷却を併用できるので、これがかなりいい!おすすめ。
まとめ
過去購入したサンコーのネッククーラーProと今回購入したRUSEPINネックファンを比較して、新しいだけあって機能や冷却プレートの数を比べて使い勝手が良くこれからのシーズン大いに役に立ちそう。冷却性能はネッククーラーProの方が高いが、実際使用した感じそれほど大差があると感じなかった。細かい調整やファンモードもあるのでネックファンの方が活用シーンが多かも。
ネッククーラーProも軽い事やサイズが小さいので、持ち歩きや外での活動で活躍できるのでまだまだ頑張ってもらいます。
それではまた!
グルメ 秋田県にかほ市 農土香(のどか)でランチ
こんにちは!おっさんです。
今回はドライブがてら秋田県にかほ市にある「食育工房 農土香」に行った話。

ちょっとドライブって感じには打ってつけ。
家族がにかほに評判の良い食事処があるとのことで早速出発。
食育工房 農土香でランチ
早速ナビを頼りににかほを目指す。
普段走りなれた国道を進み、にかほに入ってしばらく進むと国道から降りなかなかの田園風景の中をひた走る。
おっさんの地元も米どころなので、田園風景は見慣れているけどまた違った風景と空気感。まさにのどかである。晴れていれば気持ちがさぞ良いと思うけど曇天・・・


結構遠いのかと思ったが、国道を離れてから10分と位で目的地に到着。
静かな農村の中にいい感じの看板を発見。ぱっと見建物は一般ご家庭の様な佇まい。
駐車場は見た感じ1台分。ほかにも有るのか?とりあえず予約した11時にもなるし、他に車も居ないようなので、止めさせてもらおう。

車でちょっと待っていると時間前ですが、中にどうぞと店の方が入店させてくれた。
めちゃくちゃ親切。店内はパイン系のウッド調で明るく洒落た作り。テーブルにはすでにおっさん達の分が用意されていて直ぐに食べられる様にしておいてくれている。
これまた感謝である。年配の男性が支度をしてくれている。

筍ご飯とサラダ、天ぷらが用意されていてどれも美味しそう!甘酒も付いている。
とりあえず甘酒から頂いたが、素朴で優しい甘さ。もう何年も飲んだことがなかったけど甘酒ってこんなに美味しかったんだと改めて感謝。
筍ご飯も美味しい、味が沁みている。サラダも山菜を使った新鮮な野菜でこれも美味しい。しかも結構な量でめちゃくちゃ体に良さそう。
天ぷら頂くかとふとみると見慣れない天ぷら。何かの花かな〜なんて思いながら食べていると店の女性の方から「藤の花の天ぷらです」と説明を受ける。まじか!藤の花って食べれるんだ。
これも美味しい。おっさん天ぷら好きだからもっと食べたい。
普段食べたことがない食材もあり感動しながら食べる。

そうこうしているうちに次の汁物を持って来てくれた。団子汁。
あっさりした雑煮風味。汁にとろみがありこれも沁みる。どこか懐かしい感じのする汁物。うまいな〜♪

途中漬物ももってきてくれました。
「ゆっくり食べっていってくださいね〜」と。とても気遣いがあり窓から外をみると庭に草木も茂ってすごく落ち着く。基本予約客1組づつの様なので他の人に気を使うこともなくゆっくりできる。
庭眺めながらゆっくり食事って風流。


これだけでも贅沢な感じですが、さらにおしるこ登場!デザート的な位置付けだと思うのだがすごく楽しみ。まずは先に出たもの頂かなくては。
おしるこは先ほどの団子汁の団子と小豆、麹。甘酒やこのおしるこの甘さは麹由来なのかな?甘すぎずにさらさらと食べられる。
「いまピザおもちしますね」と。。。ん!?まだ有るの? ここまででおっさんかなり満腹。
まもなくピザを持って来てくれた。
米粉を使った生地でチーズもたっぷり。具もたっぷりな感じ。満腹ではあったが、みてるだけで美味しそうなので結局食べる。あつあつ&チーズがとろけてこれもいい!
米粉の生地が柔らかくとても食べやすかった。
残りはお持ち帰りも可能との事で、ピザは半切れお持ち帰りにする事に。夕飯がわりにまたいただこう。



最後は大豆を炒ったコーヒーが提供された。スモーキーさが増している割に普通のコーヒーより癖がないので飲みやすい。
これでだけの品堪能して価格もそれほど高くはない。価格は季節やその時の事情で変わると思うのでリンクで確認して欲しい。
ごちそうさまでした。もうお腹いっぱいです。どの料理も食べる人のことを考えた新鮮で健康的な食材を使っている素晴らしい料理でした。
普段からジャンクフード多めのおっさんには目から鱗。
是非大勢の方々から味わってもらいたと思うお店。
お店の方からも「ゆっくりして行ってね」と言われましたが、普段から忙しない生活しているおっさんにはゆっくりしてるつもりが結局「ゆっくり」ができない、コーヒー飲みなながら庭眺め反省の念に駆られながらふと普段を振り返る。。。おっさんってだめね (汗)
道の駅象潟「ねむの丘」でパフェ
さてお腹もいっぱいになったが、やはりデザートは別腹ということで、帰路に道の駅”ねむの丘”にあるグリーンドルフィンに立ち寄ってパフェを食べることに。
イタリアンな感じでメニューのパスタが美味しそう。
が、しかし、今はすでにパスタが入る余裕は無い。。。パフェなら入る 笑
ということで、抹茶小倉パフェを頂いた。カフェ定番のアイスとホイップの組み合わせ。結構なボリームがありパフェを堪能できた。
ちょっと残念なところは、パフェあるあるのコーンフレークが多めということ。
おっさんはこのコーンフレークが苦手。底の方に申し訳程度なら気にならないが、ここのパフェは1/3はコーンフレーク。できればもう少しアイスなど他のものが入っていればと。



まとめ
食育工房 農土香は食材が旬の物で調理されており、予約客1組づつなので落ち着いて食事ができる環境。料理それぞれも食べる人のことを考えて作られており、とてもよかった。
味も美味しく量も満足。価格も見た目よりずっとリーズナブル。
季節が変わったらまた訪ねてみたい。
ちなみに予約は2〜3日前に予約しないとダメらしい。
ぶらっと銀山温泉へ
こんにちは!おっさんです。
先日ぶらっと雪景色の銀山温泉へ行ってきました。おっさんが住んでる所から1時間半ぐらいかな?ドライブがてら定期的に訪問しています、是非宿泊してみたいですが、色々な意味で無理です。
銀山温泉
山形県尾花沢から車で30分ぐらいの山間にある温泉街です。超有名な観光地なのでこの辺は釈迦に説法かな。
街並みは大正ロマンが漂う落ち着いたスポット。ここだけ時間が止まったような感じで、よく千と千尋の神隠しに例えられます。
雪国に住んでいますが、銀山温泉の雪景色は心が癒されます。

街並みはまさに大正時代、タイムスリップした感じ。温泉街自体はそれほど大きくはなく大体一本道で200m〜300mぐらいなのかな?小川を挟んで両側に歴史を感じる旅館など建物が並んでいます。
積雪のシーズン(終わりがけ)に行ったので余計に何か侘び寂びを感じます。こう言う風景をみると日本の四季って本当にいい物だと感じます。


温泉街の奥の方に行くと滝が見られるのですが、積雪の時期はそこまで行くことができず残念。そのちょっと手前にワンコも居ます、ここ最近は会うこともできず。
ハリーちゃんという可愛い柴犬です。ちょっとツンデレな所もありますが、前に会ったときはおっさんに寄ってきてくれて撫でさせてくれました。また会いたいな〜




銀山温泉は季節毎にそれぞれすばらしい風景を見せてくれます。洞窟?みたいな所もあるので、散策するにはとても良いところ、何度もいきたくなります。
温泉街には車で直接入れないので、街の入り口に駐車場がありそこから徒歩で10分ぐらいあるくか、有料のシャトルバスがあるのでそれを利用するのが良いかな?
冬季間はその駐車場も使えないので街からちょっと離れた観光センター「大正ろまん館」に車を止めてシャトルバスで温泉街に行く感じになります。


そしてグルメ
そしてお楽しみのグルメ、ちょっと時間的に食事って感じではないのと他に食べたい物もあったので銀山温泉とはサヨナラして大石田町の千本だんごへ、銀山温泉から20分ぐらい車で走った所で、「出川哲郎の充電させてくれませんか」で出川さんと、さんまさんが立ち寄っただんご屋さん。駐車場も割と広い。だんごサイズは大きめなので、1本だけでも腹一杯。おっさんの大好物のあんこもたっぷり。
ごっつぁんでした!

感想
銀山温泉とても良かった。大正ロマンが感じで落ち着いた雰囲気だし、自然に囲まれ癒されまくり、時間がゆっくり流れている。足湯もあるので、もう少し時間があれば足湯に浸かってソフトクリーム堪能ってのいいですね。夜の温泉街も幻想的だそうです。
この日は外人さんが多くて異国の言葉が飛び交っていました。銀山温泉海外の人にも大人気の様です。
四季を通して素晴らしい景色を見せてくれるこう言った場所は大事にしたいです。
また別の季節にお訪れたい。温泉入りたい!
DIY スタッドレスタイヤ硬度について(デュロメーター) その2
ガジェット スタッドレスタイヤ硬度について(デュロメーター)
こんにちは! おっさんです。
スタッドレスゴム硬度についてのその後になります。
以前の記事で硬度計(デュロメーター)を紹介しましたが、時が経ち追加検証をしましたのご紹介。
新品スタッドレスの測定
おっさん今回スタッドレス新調しました。おっさんの住んでる地域は積雪や凍結も割とある方なので、4〜5年サイクルでは買い替えが必要です。そうは言っても普通車なので4本買うとなると10万円弱は吹っ飛びます。なるべく長く持たせたいのと、スタッドレスはゴムの柔らかさが命なので、きちんと状態が管理されているのか心配。
今回5年使ったと言うことで泣く泣くスタッドレスを新調。
検証したスタットレスは購入した年の2022年製造のYOKOHAMA ICEGUARD6(i6)です。
前に5シーズン履いた実績があるのと、のきなみのタイヤ価格値上げラッシュで本当はBRIDGESTONE BRIZZAKが欲しかったのですが、10万円を超えてしまうので価格が抑えめだったi6にしました。最新はICEGUARD7(i7)なのですが、こちらも10万円超え。
5シーズン履いたタイヤも測定したんだけど、写真撮り忘れて残念。
結果は大体50〜59ぐらいでもう1シーズン履けそうでした。ゴムもまだ十分残ってたし。ただここで更新しておかないと、タイヤが値上げラッシュで後々後悔するといけないので。
それでは実際の測定結果。


ん〜!?タイヤ中央付近ちょっと数値高め。いろんなサイトを見るとスタッドレス交換目安って60ぐらいって情報が多い。新品で59.5ってまじかよ。少し測定子をずらして測定。

結果的にやや下がった。おっさんの測定方法にも問題がありそう。タイヤのパターンの場所によっても数値にばらつきがありそうだし、そもそもこのデュロメーターも校正されている訳ではないので数値の信憑性はそれほど無い。本当に数値化するならもっと高価な校正済みの測定器で気温もきっちり合わせて測定しないと。
もしかして新品なので整形の関係で表面が少し硬くなっていて、慣らせばもう少し柔らかい面がでるかも知れない。
一応調べて見ましたが、ICEGUARDは氷上性能と耐久性を研究してちょっと硬めにしているらしい。実際おっさん5シーズン履きましたが全く問題は無かった。家族の車のBRIZZAKは4シーズンで驚異の43だった。でも見た感じゴムの減り方は多めだったので柔らかい分やはり減りは多めな感じ。でも効きは抜群。(高いけど)

装着〜慣らし
てな訳で装着して慣らし運転100kmぐらい乾燥路面走行しての再側。
走行直後はタイヤ温まってるから停車して翌日走行前で測定。



あーやっぱり少し数値下がってる。タイヤはやっぱり一皮剥くといい感じになりますね。
ICEGUARDって内側硬く外側が柔らかいのかな?
と言うことで、この新品の値をリファレンスにして今後このタイヤの状態を管理していきたいと思います。これまで長年感でやってきたこと数値で見れるのはスッキリします。スタッドレスは雪国生活では必需品だし、下手すれば命にも関わるのでちゃんと管理してできれば長く使いたと思います。
まとめ
スタッドレスは減りはもちろんの事、ゴムの硬さも重要。減りについてはスケールなどで測定できましたが、硬さについてはこれまで感に頼ってました。それを測定できるようなツールがあれば劣化具合が目に見えて安心に繋がると思います。
高価な測定器でなくても新品の状態を基準に劣化を数値で管理すれば交換の判断の目安にはなるのかと。
ただ、過信は禁物なので車屋さんや専門家からキチンと見てもらうこと重要だと思います。特にタイヤは何かあれば本当に命に関わるものです。昨今値段も上がって維持も大変ですが、大事に使って定期交換に努めたいとは思います。
最後に、夏タイヤに交換する際にこの1シーズン履いたタイヤの変化を再度測定してみようと思います。
ガジェット Next Level Racing レーシングコックピット GT-Lite GT
こんにちは。おっさんです。
しばらく投稿の間が空いてしまいました。
その間色々とガジェットなどコツコツ散財してました。すみません、好きなんですそう言ったものが。 笑
さて今回はおっさんが愛用しているレーシングコックピットを紹介したいと思います。
おっさん、レースゲームが大好きで特にグランツーリスモは初代からず〜っとやり続けてます。
最近はe-soprtsの種目にもなり、本格的なレースが楽しめます。
実際おっさんも国体の県予選に挑戦して選抜予選まで行きましたが、あえなく選抜予選敗退。おっさんでも国体に出る夢を見れましたので、また力尽きるまで挑戦したいと思っています。
レーシングコックピットとは?
文字通りレース用のコックピットのフレームですが、当然本物の車のコックピットでは無いです。ゲーム用のハンドルコントローラー(ハンコン)用の筐体。


人によってはハンコンを机に取り付けて、普段使っている椅子に座ってプレーしているパターンもあると思います。
でもせっかくなので、専用のコックピットを導入してレースに没頭したいと言うことで購入決意しました。予算は30,000円ぐらいで、なるべくスペースを取らないものを検討。
最終的にNext Level RacingとChallengePLAYSEAT絞り込み前者を購入することにしました。どちらもは折り畳みができるタイプで、コックピットが邪魔な場合はハンコン取り付けたままたためるらしい。


Next Level Racingを選んだ理由は、コックピットに乗り降りする際に脇が開放されていて乗り降りが楽そうな事と、ハンコン固定部が水平に開閉できると言うことやはり乗り降りが楽そうなので、そちらを選選択。使わない時たためるっていいかも。たたんでもけっこうでかい感じはするけど、そのままよりはいいかな。
と言うことで早速設置!
組み立て〜設置
実際組み立てはそれほど大変ではなく、ハンコンの組み込みまで入れて30分ぐらいで形にはなった。
ちょっと大変なのは、パイプ状なのでパイプ同士を接続する際そこそこの力が要ることと、パイプどうしを固定するネジ穴を合わせるのに苦労した。組み立てる際は軍手とかしたほうがいいかな?

ちなみにハンコンはThrustmaster T300RS GT EDITIONを使ってます。
ハンコンレビューはまた今度。モニター固定は以前のブログで紹介したツッパリポールと4関節のモニタースタンドです。おっさんの部屋は6畳なので設置するとなかなか場所を取っている感じ。ポール1本なのでモニター台のスペースは気にする必要が無く快適。
フットスペースと座り心地
設置した際のフットスペースは写真1の通り大体の寸法ではあるが、長手方向160cm X 横80cm X高さ110cmといった感じ。実際座ってみるとおっさん身長180cm、体重73Kg位ですが、わりとゆったり、大きめ。
折りたたんだ状態で収納しようと思ったが、たたむのと元に戻すのが結構面倒なのとハンコン込みでおそらく15Kg以上はありそうなので、もはやたたんだでどうこうできるレベルではない。背もたれの部分とペダル部分だけたたんめばそこそこコンパクトになるので、この運用で使うことにした。割としょっちゅう使うし。写真2
生地はアルカンターラで高級な雰囲気です。更に背中に当たる部分がメッシュ素材なので、長時間のドライビングでも蒸れずにいい感じです。
座り心地は悪くはないのですが、座面の曲面が自分の体型に合わないのか長く座っているとお尻がやや痛くなる。これについては低反発クッションを敷いたところ激変し、とてつもなくいい感じになった。写真3



シートポジション調整
シートポジション調整はシートの前足のプッシュロック、歯車見たいなギザギザのノッチ位置、後ろ足のネジの高さで調整する機構。高さ方向やシートの傾きはプッシュロックやネジである程度自由度がある。ノッチの部分は調整できるが、ノッチのピッチが大きすぎて微調整にならずあまりシックリくる位置がなかった。
ノッチ部分はハンコンの位置と、前足の傾き調整。
主に前足と後ろ足のネジ位置でシートの傾斜を調整する感じになると思う。
それとペダルの位置に関しては取り付け部分が無段階にスライドするのと、フレーム傾斜しているので、床に置く形より断然操作がし易い。これは好印象。

ペダル位置の固定ネジは手で回せるタイプなので扱いが楽なのと、無段階に調整できるので、納得いくまで調整ができる。またフレームが傾斜しているので、ペダルが立った感じにでき操作感がまします。
ここでちょっと気になるのか、ペダル本体固定のネジがユニットの前側だけだと言うこと。これはT300RSの問題だけど、この固定だとブレーキを強く踏んだ際にユニットの後ろ側が浮いてちょっと具合が悪い。写真4



穴あけてネジ固定しようとも考えましたが、ユニット裏の素材がプラスチックだし結果割れてもシャレにならないので、百均の粘着タイプのベルクロで固定。これがとてもいい!ペダルを強く踏んでもユニット浮かないし、取り外しの際もネジ固定でないから楽ちん。

使用しての感想
実際使用してみての感想ですが、パイプフレームでできている割にしっかりしているので安定感もある。ハンコン、シート、ペダルしっかり固定されているのでドライビングも安定。ドライビングポジションもシートセッティングがしっかり決まれば非常に運転しやすくなる。
不安定な椅子やハンコン位置、ペダル位置より断然いい。
一方不満というかガッカリした部分はやはり折りたたんでの運用はまず無理かな?安定感イコールコックピットの重量に比例する感じなので、よほどの剛腕でなければ毎回広げたりたたんだりはまず無理だと思う。記事の途中にも書きましたが、背もたれとペダルをたたんでしまう形が一番リーズナブルだと感じた。
それとこれはおっさんの環境によるものだけど、普通はコックピットが滑らないように下に滑り止めのようなものを敷くのだが、逆に片付ける際に重くて持つのも厄介なので、家具の滑りシートを足に貼りフローリングの上を滑らせて収納するようにしてある。こでれ片付けも大分楽にできる。
滑りシートをつけて使用していますが、プレイ中にコックピットがズレると言ったことは今の所無い。気をつけたいのはシート自体は消耗費品だと思うので移動が重く感じたら交換する必要があると思う。フローリング傷付けない為に。
まとめ
コックピットがあるだけでもドライビングががらっと変わるし、気持ちも大分上がる。導入して良かったと思うし、普段のゲームチェアとしても使っている。このシートでまだまだ国体出場目指してがんばるよ!
最後に某県の国体選抜予選の風景。この時のシートはChallengePLAYSEATだった。きっちり体をホールドできることと、シートの調整がほぼベルクロで調整するため、微調整ができこれはこれで良かった。ただ、体がすっぽり入るので閉塞感と暑い場合背中が蒸れるだろうなって感じでした。

ガジェット スタッドレスタイヤ硬度について(デュロメーター)
こんにちは、おっさんです。
だいぶ暖かくなって過ごしやすくなって来ました。おっさんは雪国に住んでいるので、
毎年4月頃にスタットレスから夏タイヤに交換します。冬は11月下旬かな。
そんな時毎回気になるのが、このスタッドレス来年また履けるかな?って事です。
安全はお金には変えられませんが、スタッドレス4年〜5年で交換って結構費用がかかります。
あと、3年目位は特に心配しないのですが、4年目・5年目となると性能的に不安になります。ネットで見ても皆さんその辺りは気にされているみたい。
スタッドレスは溝もそうですが、ゴムの硬さが命。
そんな訳で今回はゴムの硬度を測定できるデュロメーターなる物を購入してみました。
デュロメーターとは?
デュロメーターはゴムや樹脂の硬さを測る計測器で、測定する物体の硬度が測定できます。測定する対象物によってAタイプ・Dタイプとかある様ですが、タイヤはAタイプ。
値段もピンキリでブランド物は高い!。それだけ信頼性もあるってことなんだろうけど。おっさんはお小遣いで買える安めの物を購入。

早速使ってみた
実際にタイヤで測定する前に数値がどんだけのもんかネットの情報を基に机上での測定。手頃な物の硬度の情報が有ったので早速測定。それは消しゴム。
消しゴムは50前後らしい。実際測ってみると48〜50そんなに変な値ではない。
これは使える!


まず外したスタッドレス。2019年製のブリヂストン VRX、3シーズン履いたもの。タイヤの真ん中辺のドレッドで測定。接触子がゴムに当たる様に見極めてデュロメーターを真っ直ぐに押し込む。41.5。タイヤ関係のサイトや他の方のサイトを見ると、スタッドレスは60未満とのことで、意外と3シーズン履いた割にはゴムが硬化していない。


念の為タイヤの外側と内側の測定もしてみた。結果40ちょっと。硬さ的には問題無いレベルであることが分かった。まー3シーズンだからこれでダメだと困っちゃいますけどね。ただこの日は気温が高めで晴れていたので、タイヤも暖まっているので当然ゴムなので柔らかくなっていると思う。できれば装着するする際にまた測ってみたいと思う。実際樹脂関係のメーカーでは23℃で測定しているらしいが、スタッドレスなのでもっと低い気温で柔らかい数値が出た方が安心。

参考までに夏タイヤの測定もしてみた。結果は68.5。夏タイヤは70以下ってことなのでこのタイヤはちょっとヤバ目な感じになってきています。そりゃそうだよね、中古で買ったタイヤだし。なんか微妙にヒビ入ってきてるし。


まとめ
これまでタイヤ交換の際に爪で押してなんとなく判断してましたが、数値化できるので安心感と交換する判断基準ができた。測定器としてはきちんとした校正ができているわけではないので、数値を鵜呑みにするのは危ないと思いますが、新品のタイヤの硬さをリファレンスにしておけば劣化状況もわかると思う。
